各地で活動されている事業主様や店舗オーナー様の想いを価値として整理し、「選ばれる理由」として動画に整えます。
ホームページ、営業・広報資料、SNSなどにご活用ください。

企画・構成・台本事前にヒアリングをさせていただき課題・強みの抽出など全体の設計
撮影1日を想定
編集1〜3分もしくは5分程度
合計275,000円(税込)〜 + 諸経費

こちらの作品は、愛知県岡崎市東阿知和町にある謁播神社(あつわじんじゃ)様のホームページにて、ご活用いただいております。

https://atsuwa-jinjya.jimdosite.com

見星院(於久の方)は、こちらの地域:額田郡阿知和村(現在の愛知県岡崎市東阿知和町・西阿知和町付近)の武将・阿知和玄鉄の娘であり、いわばこちらの地域は「ふるさと」となります。

ちなみに夫となった本多忠勝は近隣の額田郡蔵前(愛知県岡崎市西蔵前町)の生まれとなります。

見星院の星によせる想い|Remastered


<第5回大多喜町動画コンテスト最優秀賞>

「見星院の星によせる想い」を、このたびリマスターしました。
当時は時間や予算の制約もあり、十分に表現しきれなかった部分がありました。
今回、映像の色調を見直し、新たにナレーションを加え、作品の世界観をより深く感じていただけるよう仕上げています。

見星院(於久の方)は、戦国時代に活躍した武将・阿知和玄鉄の娘と伝えられています。
その後、見星院は本多忠勝の正室となり、夫・忠勝が移封後も大多喜に残り、大多喜の地でその生涯を送りました。
大多喜は中世以前から長い歴史を持つ町ですが、現在へとつながる城下町の礎の一つには、見星院(とその息子・忠朝)の存在がありました。
歴史は男性を中心に語られることが多い一方で、その陰には時代を支えた多くの女性たちの存在がありました。そんな想いも、この作品に込めています。
歴史に名を残した人物だけではなく、その時代を懸命に生きた一人ひとりにも、それぞれの物語があります。

この作品が、見星院という人物、そして歴史ある城下町・大多喜町を知るきっかけになれば嬉しく思います。

<約3分>

実朝さんの塚と歌碑

<第4回秦野市Instagram写真・動画コンテストふるさと大使賞(吉田栄作賞)>

新宿から電車で約1時間。
秦野は清らかな水に恵まれた、自然豊かな街です。
駅前でも美しい水の流れを見ることができます。

この地には、鎌倉幕府三代将軍・源実朝が眠る塚があります。
実朝がたびたび秦野を訪れていたことが、その背景にあるのかもしれません。
美味しい水と山里の幸に恵まれたこの街は、実朝にとって心休まる場所だったのでしょう。
四季折々の恵みも、旅の大きな楽しみです。

そばに立つ歌碑は、親子の情の尊さを詠んだもの。
歴史の哀しさと家族のぬくもりを感じながら歩きたい街です。
<約1分30秒>

大多喜 星空教室

<第9回大多喜町動画コンテスト 大多喜暮らし最高で賞>

あなたは最近、夜空を見上げましたか?
歴史ある城下町・千葉県大多喜町で開催された「夏の星空観察会」

当日はあいにくの空模様となりましたが、子どもたちは望遠鏡をのぞき、星について学び、目を輝かせていました。
講師の先生によると、
「大多喜は星空観察に適した町(穴場)」だそうです。

星が見える日も、見えない日も。
夜空を見上げる心は、きっと未来へつながっていく。
そんな大多喜の夏のひとときを映像にしました。
ぜひ最後までご覧ください。

<1分30秒>