地域や、あるいは事業・店舗内にある
“まだ言葉になっていない価値”も発掘し、伝わる形にします。
各地で活動されている事業主様や店舗オーナー様の想いを価値として整理し、「選ばれる理由」として動画に整えます。
ホームページ、営業・広報資料、SNSなどにご活用ください。
| 企画・構成・台本 | 事前にヒアリングをさせていただき課題・強みの抽出など全体の設計 |
| 撮影 | 1日を想定 |
| 編集 | 1〜3分もしくは5分程度 |
| 合計 | 275,000円(税込)〜 + 諸経費 |
見星院の星によせる想い|Remastered
「見星院の星によせる想い」を、このたびリマスターしました。
当時は時間や予算の制約もあり、十分に表現しきれなかった部分がありました。
今回、映像の色調を見直し、新たにナレーションを加え、作品の世界観をより深く感じていただけるよう仕上げています。
見星院(於久の方)は、戦国時代に活躍した武将・阿知和玄鉄の娘と伝えられています。
その後、見星院は本多忠勝の正室となり、夫・忠勝が移封後も大多喜に残り、大多喜の地でその生涯を送りました。
大多喜は中世以前から長い歴史を持つ町ですが、現在へとつながる城下町の礎の一つには、見星院(とその息子・忠朝)の存在がありました。
歴史は男性を中心に語られることが多い一方で、その陰には時代を支えた多くの女性たちの存在がありました。そんな想いも、この作品に込めています。
歴史に名を残した人物だけではなく、その時代を懸命に生きた一人ひとりにも、それぞれの物語があります。
この作品が、見星院という人物、そして歴史ある城下町・大多喜町を知るきっかけになれば嬉しく思います。
<約3分>
千姫様の羽子板への想い
<第4回「魅せて!my himeji動画コンテスト」優秀賞>
波乱に満ちた生涯を送られた千姫。
その中でも、姫路で過ごした日々は、人生で最も幸せな時期だったのではないでしょうか。
最初の夫である豊臣秀頼を亡くされ、その際には助命することが叶わなかったという深い心の傷を抱えておられたことでしょう。
さらに男児も幼くして亡くされました。
それでもなお、「今度こそ幸せを掴みたい」という想いを胸に、前を向いて生きようとされた千姫の気持ちは、天満宮に納められた羽子板からも伝わってきます。
(羽子板は、女児の健やかな成長と家庭の繁栄を祈る意味を持つとされます)今回は、そのような千姫の想いに焦点を当ててみました。
<約1分30秒>
